《ようようの杜 植物図鑑 vol.1》くちなし、だいだい、えんじ 色笑む 秋の杜
こんにちは、「ようようの杜」スタッフのことりです。
ここ、「ようようの杜」は、50種類以上の樹木や草花が植えられ、春の桜や柔らかな新緑、秋の鮮やかな紅葉など季節ならではの豊かな表情を感じていただける場所です。訪れるたびに植物たちの小さな変化や成長に出会えるのも、この杜の大きな魅力のひとつ。これから、そんな季節の移ろいや成長をもっと身近に感じていただけるよう、定期的に樹木やお花の様子をお届けしていこうと思っています。
ぜひ、木漏れ日の中をゆったりとお散歩しているような気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
秋の長雨もようやく落ち着き、朝晩はすっかり涼しくなってきましたね。
「ようようの杜」のお庭も深まる秋の気配に包まれています。
今の時期のいちばん見どころは、ようようの杜のある「花蔵院」のシンボルでもある柿の木です。枝いっぱいに実った柿が、日ごとにあたたかな色へと染まってきました。
わずか1ヶ月のあいだにも、季節が確かに進んでいることを実感しますね。
杜で見つかる、秋の小さな彩り
柿の木のほかにも、さまざまな植物たちが秋らしく色づいてきました。
参道を訪れる方の目を楽しませてくれます。
澄んだ空気の中、見どころがたくさん詰まった秋の「ようようの杜」。 お近くにお越しの際は、季節の風を感じながら、ぜひ気軽にお散歩がてらいらしてくださいね。
0120-148-079
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